キーワードは金商!こんな投資顧問には要注意

要注意

投資顧問会社を使うなら金商登録に注目しよう

投資顧問会社の安全性や良し悪しを判断する上で重要なキーワードとして「金商」があるのを知っているでしょうか。金商とは金融商品の略称で、金商登録が行われているかどうかが重要です。投資顧問会社が事業を行うためには金融商品取引業者として金融庁に登録されていなければなりません。金商という名称で利用者がわかるように明記するように定められています。より正確に言えば、担当の機関から交付された登録番号と合わせてわかりやすい場所に示さなければならないのが義務です。そのため、投資顧問会社を日本で利用するときには、店頭サービスでもオンラインサービスでも金商の登録番号がわかりやすく示されているかを確認するのが失敗しないための基本です。

株エヴァンジェリストは金商登録されている

株エヴァンジェリストは信用できる投資顧問会社なのかどうかが話題に上がることがありますが、金商についてはどのようになっているのでしょうか。株エヴァンジェリストはマーチャントブレインズ投資顧問株式会社が運営している投資顧問サイトで、オフィシャルサイトを参照してみると「金融商品取引法第37条に基づく表示」が行われています。マーチャントブレインズ投資顧問株式会社は関東財務局長から金商の登録番号として第2950号を交付されていて、金融庁による認可を受けていることが示されています。業務内容は投資助言・代理業として認められているので投資顧問会社が事業を行う上で信頼できる体制が整えられている会社です。

株エヴァンジェリストが本当に認可されているかどうかは金融庁の資料からも確認できます。金融庁では未認可の業者が投資顧問などの金融商品取引を行って消費者に不幸をもたらしていることを鑑み、オンラインで金融商品取引業者の一覧を掲載して定期的にアップデートしています。このリストを見てみると確かに株エヴァンジェリストが記載されているので安心できるでしょう。

金商登録がないと問題なのは何か

金融庁から金商登録を受けていない未認可の業者は何が問題なのかと思うかもしれませんが、基本的には違法行為なので事業を行っていることがわかったら罰せられることになります。登録していない理由が認可を受けられなかった可能性も、費用や時間がかかるから行っていない可能性もありますが、利用すると不幸なことになってしまうことは否めません。金融庁に認められていることで消費者が安心して利用できる基盤ができていることがわかるので、投資顧問会社を使うなら株エヴァンジェリストのように認可されている会社を選びましょう。

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